【2020.2.19(水)のInstagramより】


ふと気がついた事。覚え書き🖋
私のこれからの人生に大切だと思う事。

🍡🍡🍡
SLE治療開始から2ヶ月半、
食生活にめちゃくちゃ気をつけて生きてきました。
大好物で以前は1日一個以上食べていた菓子パンも
病気発覚以来一つも食べていません。
体重が増えないので
主治医からは早い段階で間食フリーと言われたのに
なんでか「よっしゃー!!!!」と食べる事ができません。
んで、体重は発病時よりさらに減っている状況。

「食べたいけど我慢している」のではなく
「食べたい」と感じる以前の段階で
脳が止めてしまっているイメージです。多分。
「食べてはいけないのだから、食べたいと感じては辛いでしょう?
だからそもそも食べたいと感じないようにしましょうね🤓」
みたいな💦

🍡🍡🍡
大人になってから気づいたのですが
私はこういう「無意識の我慢」がとてつもなく得意なのです💧

でも、我慢って実は自傷行為。
溜まりに溜まっっていつかは爆発します。
心か体、もしくは両方がおかしくなってしまいます🌀

だから、やめたい。変えたい。直したい。
そこまでは理解できているのですが
なかなか変えるきっかけ、決め手がなかった。

🍡🍡🍡
そこで最近出会ったのが
ある育児本の一節。
「時には、失敗をほめましょう」
「無理していると思ったら、積極的に失敗をほめる」
(明橋大二『子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わる ほめ方・叱り方』1万年堂出版 より引用)


「常にいい子でいなきゃ自分に価値がない」と
常に気を張り詰めている子へのアプローチとして紹介されていました☀️

今だから堂々と言えますが
私は本当に「いい子」で育ってきた人間なんです。
親の喜ぶ選択をして(無意識だよ)
親の認める道を選んで(やっぱり無意識にね)
それを間違えて怒られ、否定されるのが何よりの恐怖だった。

んで、今回の件。
「なんで好きに食べられないのか?」
一つは、「副作用で数値が上がり健康を損なう」という予期不安。
これは前から分かっていたのですが
↑の話と重ね合わせてもう一つ気づいたのが
「数値が上がって怒られる(否定される)のが怖い」ということ。

「怒られたら怒られてから直せばいいじゃない?🙃」
って、頭では納得しているのに
怒られる=失敗をする自分を
「自分が」認めてないんだと気づきました💡
そうやって育ってきたんだから、当たり前なのです😅

🍡🍡🍡
「失敗をほめる」というフレーズ。
私がいいな、と思ったのは
「失敗を許しましょう」じゃなくて
それを通り越して「ほめましょう」だったこと。
失敗は悪いことじゃないんだ✨
むしろほめてもらえるような、良いことなんだ✨

だったらどんどんほめてあげようよ♫
そのために、どんどん失敗してみようよ♫
そんな風に
気持ちが上がってきました😃

🍡🍡🍡
人は一気に変われない。
でも些細なことでも変わろうと行動していけば
忘れた頃にきっと変わっているはず💡
だってもう私は「いい子」じゃなくてもいいんだから。
今日からゆっくり少しずつ
自分の失敗をほめられるような人間を目指します✊😊

以上、超自己満足投稿でした!
失礼いたしました🙇‍♀️💨


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