【2020.9.9(水)のInstagramより】

これまでの投稿にも何度か書いてきた通り、

私は自分の病気について

かなり肯定的に捉えられているのですが

具体的にはこんなイメージで共生してます、

というのを文字化しておきたくなったので書いてみます✍️



今回は自分でも少し極端かな?と思う考え方を書くので

不快に思われてしまったらごめんなさい🙇‍♀️



🤱🤱🤱

⬇️今日のタイトル⬇️

何言ってんだコイツって感じですよね😝



具体的に説明すると、

私は自分の中に突如やって来た(もしくはずっと居て覚醒した?)病気について

「想定外に授かった子ども」

もしくは「ある日突然迷い込んできたペット」

と同じような感じだと考えています。



上の二つの例えは

これまでの人生で私が実際に経験してきたことなので

自分の中ではとてもしっくり来ました😊



予想外のタイミングで偶然やって来た

「新しい家族」。

でも実はこれってただの偶然じゃないんですよね。

全ての出会いには意味がある、

これも病気になってからより強く信じるようになったことです。



🤱🤱🤱

決して人生大満足!とは思えていなかった21歳の頃

そんな私の所に突如やって来てくれたのが娘👧🏻でした。

周りよりも早く親になる選択は嬉しいことばかりではなく

そのために我慢することもそれはそれは沢山でした。

でも、

「娘あの時、

私のモヤモヤした人生を180°ひっくり返しに来てくれたんだ!」

そう考えてみると

少なくともその瞬間だけは←

どんな苦労も不自由も吹っ飛んで

ありがとうでいっぱいになります🍀🥰



家族が増えるとどうしても

思うように動けなかったり

予想外のことに振り回されるようになります。

でも彼らはその分、いいえ、それ以上の大切な物を与えてくれますよね🌱



これって、

病気も一緒じゃないかな?と

私は思うのです。



🤱🤱🤱

私は病気になって

大好きな職場を離れました。

その分の収入も失いました。

色んなリスクを背負いました。

医療費生活費は増えました。



でも私は病気になったから

大切な人たち出会いました。

大切だった人や物たち気づきました。

大切な感情に気づけるようになりました。

自分を大切にできるようになりました。



病気だって

子どもやペットと同じように

たくさん私の人生を振り回して

たくさんの大切を私に与えてくれています🌱✨



病気で思うように働けない

=子どもが小さくて働けない

医療費がかかる

=子ども関係は何かと出費が増える

こんな風に置き換えて

病気さんを擬人化し、

「もー、君はしょうがない子だねぇ😓」

って穏やかな気持ちで受け止める。

それが私にとって「病気も家族」

ということなのです。



🤱🤱🤱

かなり楽観的な考え方を書いてしまったので…

読んで不快に思われた方がいらっしゃったら

本当にすみません🙇‍♀️

捉え方に正しいとか間違ってるとかは、ないと思います。

ただ、今の私にはこの捉え方がいちばん合ってる😆

こんな風に考えているから、

病気を受け入れて生きていける♫

そんなお話でした。



これからも

我が家のいちばん小さい家族として

この病気と一緒に生きていきます🌱


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