【2020.12.12(土)のInstagramより】

おはようございます☀️

昨日から考えててモヤモヤしてること

自己満足で吐き出します🙇‍♀️

💌💌💌

自分を犠牲にして

家族や周りの人を優先して

「可哀想な私」になって生きている人が

結構たくさんいるんだな、と感じて

時折モヤモヤしております。

わかるんです。

私もまさに、そういう人だったから。

そして、わかるんです。

そこを脱出した景色が素晴らしいということが。

💌💌💌

「可哀想」なのに「がんばってる」自分でいることは

大きなメリットがあるんですよね。

それを「えらいね」「大変なのに頑張ってるね」って

他人に言ってもらったり

自分に言い聞かせたり

それで自分の存在意義を保っていられるんですから。

無意識の中で起こっていることですけどね。

だけど、結局これは

自分で自分をさげすむ行為。

知らず知らず自分を傷つけている。

どれだけたくさんの人に「えらいね」って言ってもらえても

一番近くにいる「私」は認めてくれないから

深層心理はずっと泣いている。

それがエスカレートした先が

「原因不明の病気」だったりします。

私自身、心当たりありまくりです。

💌💌💌

渦中の方に

こんな言葉は響かないでしょう。

自分のことだって気づかないか、

もしくは気づいたとしても

「そんなことは知ってる、でも私にはできない」

って反発したくなるでしょう。

私も、そうだったから。

「人を変える」なんておこがましい事だし

不可能な事です。

そんな事をしようとは思ってません。

💌💌💌

もしそういう方がそばに居るとしたら

私が伝えたいことはこれだけ。

誰でも、変われます。

「変わりたい」って思っている人には

しかるべきタイミングで

チャンスが巡ってきてくれます。

自分に気づき

自分を変えるチャンスが。

あとはそれを

受け流してしまうか

ちゃんと受け止められるか。

これもタイミングなので

一回逃したって

またやって来てくれるはずです。大丈夫です。

あなたは全然可哀想じゃない。

あなたを可哀想と思っているのは

他でもないあなた自身。

可哀想なあなたじゃなくていい。

逆に言えば

あなたが「素晴らしい」と思えば

その瞬間から

あなたはとてつもなく素晴らしい人間です。

今の可哀想なあなたも、素敵。

だけど可哀想じゃなくなったあなたは

きっと、心の底から、体の奥から、

もっともっと輝いている。

可哀想な私、を超えた先

もっと世界は楽しいよ。

💌💌💌

…と、

こんなこと言ってる私も

まだまだ発展途上なので

自分にも日々言い聞かせていかないとですね😊

吐き出してスッキリです✨

カテゴリー: 生き方、考え方

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