こんにちは☀️
新学期ですね。
夏休み明けの👧🏻はまだ学校のある生活に慣れないのか、
毎日忘れ物を繰り返しています😅
💝💝💝
今日は、最近我が家で始めた「性教育」について。
ここ数年でしょうか。
「性教育は幼児期から行うべき」
という考え方をよく聞くようになりました。
幼いうちから知っておくことで
自分や、大切な人の身を守る行動が
当たり前にできるようになったり、
近い将来、自分の体に起きる変化を
自然に受け止められる。
そんなことを期待して
我が家でも始めてみることにしました✊
💝💝💝
とはいえ、いきなり何の資料もなしに
「性のお話をしましょう♪」
なんてハードルが高すぎるのでw
初めての性教育に使いやすい本を探しました。
何冊か比較してみて
出会ったのがこの本。

『赤ちゃんはどこからくるの?
親子で学ぶはじめての性教育』
(著:のじま なみ/幻冬社)
他の本が
教える側の大人に向けた内容がメインの物が多い中、
こちらの本は
ふりがながふってあり
イラストも可愛く、
子どもが一人でも読めるような工夫がしてあったのが
気に入って選びました😊
1年生の我が子でも余裕で読めます👍✨
💝💝💝
まずは私が読み
→「10分で読めるから!」と夫にも読んでもらい
→「大切な命のお勉強だよ」と、私が👧🏻に読み聞かせ
→その後、👧🏻は一人でたまにペラペラめくって見ています。
初めて読んだ時、
👧🏻に率直な感想を聞いてみると
「血が出るのがびっくりした」
「学校で血が出た時、授業に遅れたらどうしようって思った」
現実的な心配事が出てきました😂
なるほど、一番心に残るのはそこなんだ💡
この本、すごく簡潔で易しいけれど
具体的な「受精」という行為まで
イラスト付きでちゃーんと描かれているんです。
「卵子+精子→受精卵」
なんて表面的な言葉だけで終わらずにね。
大人目線で見ると
そこが一番インパクトあるんじゃないの?
って思うんですけど
そうじゃないんですねー💡
「気持ち悪いと思ったところはなかった?」
と、やんわり聞いてみたけど
それはなかった、って言ってました!
事実を、余計なことを考えずに
ただ素直に受け取ることができる
これも、幼少期から性教育を行うメリットだなぁと
実感しました。
💝💝💝
私たちが子どもの頃の性教育って、
全然違いましたよね。
小5のキャンプ(林間学校?)の前に
女子だけ集められて
なんだかよくわからないけど血が出るお話をされて
(実際には受精とかそういう話があったのかもしれないけど
全然記憶には残っていません。)
ナプキンを配られ
隠すようにして持って帰る、という。
逆ですよね!
なぜ!なんのためにそんな「毎月出血」なイベントが起こるのか!
それを先に知っていたら
もっと戸惑うことなく
受け止められたんじゃないかなー、と今は思います😅
💝💝💝
本には私が今まで全く知る機会のなかった
男の子の事情についても書かれていたり、
大人でも勉強になることがたくさん。
子どもたちと一緒に、
これからも楽しく「命のお勉強」を
続けていきます✊✨

0件のコメント